エス・ティー・ワールド国内旅行・ツアー

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鉄道がファンが選ぶ・鉄道ファンのための・鉄道ファンに贈る

一度は乗りたい!至極の列車ツアー

【新潟】MAXとき・たにがわ

MAXとき・MAXたにがわ

全車両2階建てMAXの2代目

東京~新潟間を結ぶ新幹線:上越新幹線で運行されている2階建て新幹線「MAXとき号」「MAXたにがわ号」。 「とき号」は東京~新潟間を通り、「たにがわ号」は主に東京~越後湯沢間を走ります。停車駅は時間帯によって多少異なりますが、主に「とき」が快速で「たにがわ」が各駅停車となります。ガーラ湯沢駅や越後湯沢駅に停車するため、スキーやスノーボードを楽しむ方に多く利用されています。

オール2階建て車両の圧倒感

MAXとき・MAXたにがわ

まだ日本でも2階建て新幹線が多かった1997年に登場したオール2階建てE4系。当時は北陸方面からの利用者も多く、ダイヤもひっ迫しておりこれ以上本数が増やせない、という中でより多くの乗客を乗せるという使命のもと、速さよりも乗客の多さにフォーカスを当てた珍しい列車です。
1編成だけでも圧倒感がありますが、流線型の先頭車同志が2編成併結された光景は鉄道ファンだけでなく見る人すべてを圧倒します。2階席からの眺める、普段と違う目線で見る車窓は感動間違いなしです。

【島根】サンライズ出雲

サンライズ出雲外観

ゆっくり休んでたっぷり楽しむ

山陰エリア・四国エリアと東京を結ぶ寝台特急で、夜出発して翌朝到着するというスケジュールで運行されるため到着日からたっぷり観光が楽しめます。車内は住宅メーカーと共同で設計し、木の温もりを生かしたインテリアに統一。
寝台は全て個室で、サンライズツインやシングルやソロなど設備も多種多様です。電車特急のため乗り心地も快適です。

日本で唯一の定期寝台列車

サンライズ出雲シングル

東京始発の寝台列車と言えば、オールドな鉄道ファンなら九州ブルトレの姿を重ね合わせている人も多いと思いますが、その魂を受けついだ列車。特徴は車内の居住性や乗り心地の良さということも去ることながら、特にこのサンライズ出雲の走行ルートは都会の複々線から都市と都市をつなぐ複線・山間部を走る単線と沿線で様々な光景が見られることも魅力の1つ。
岡山でのサンライズ瀬戸との寝台特急同士の連結(切り離し)シーンも必見の価値ありです。

【栃木】SL大樹

SL大樹

「カニ目」の愛称で親しまれる蒸気機関車

SL「大樹」は全6両編成。進行方向側からSL、車掌車、客車3両、ディーゼル機関車の順で連結されています。栃木県日光市の下今市駅から鬼怒川温泉駅までの12.4km区間を約35分で走行します。土日、祝日を中心に運航しています。通常1つの前照灯が2つ付いているのが特徴の大樹はカニの目のように見えると言われています。
※運転日によっては別形式のSLで運行される場合もございます。

SLだけでなく客車も楽しめる

SL大樹

鉄道ファンなら後ろにつないでいる国鉄14系客車も是非楽しんでいただきたいです。今や臨時列車以外では走ることのなくなった14系客車。国鉄時代の雰囲気に包まれた車内、客車独特のゆっくり駅を走り出す光景、そしてかつてブルートレインの多くで耳にした伝説の「ハイケンスのセレナーデ」のオルゴール。特にオールドな鉄道ファンは感動間違いなしです。運転日によっては急行「はまなす」のドリームカーで利用された国鉄色たっぷりのオハ14-505も味わえます。
※ハイケンスのセレナーデは状況によっては鳴らない場合もございます。

【石川】花嫁のれん

花嫁のれん

輪島塗や加賀友禅をイメージ
おもてなしの列車

石川県能登半島の金沢~和倉温泉間を運行する「花嫁のれん」。 車両全体で北陸の和と美を感じ、満喫できる列車です。
1号車は、通路に日本庭園の飛び石をイメージした絨毯が敷かれ、ゆったりとくつろぎの旅を楽しめる空間。2号車は、通路は流水のイメージ、いすは紅色の生地と背面の木の格子が特徴的なオリジナル回転いすとなっています。

国鉄車の魂を受け継ぐ列車

花嫁のれん

かつて日本で多く走っていた国鉄キハ48形気動車を改造して作られた車両。一度中国地方の転属しましたが、活躍の場を求めて再び北陸の地に戻ってきました。外観は現代風にアレンジされましたが、低音の走行音を奏でるモーターはキハ48形そのもので、かつての国鉄時代の面影を残しています。 せっかく北陸まで乗りに行くのであれば、同じ北陸の城端線と氷見線を走るキハ40系気動車も一緒に乗ると、新旧のキハ40系の比較も楽しめます。

【長崎】ハウステンボス

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明るく楽しい雰囲気の車内

博多~ハウステンボス間を運行する特急「ハウステンボス号」。「そこはもうハウステンボス」のコンセプト通り、外観はオレンジ色を基調とした明るく元気なデザイン。こだわりは外観だけにとどまらず、車内も乗っているだけでワクワクするような、カラフルで明るい雰囲気となっています。天井や壁、床などには、温もりのある木がふんだんに使われているのも魅力です。

日本でも唯一無二の存在

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国鉄分割民営化すぐに登場し、通称:ハイパーサルーンという名称で長年親しまれてきた783系車両。現在は「みどり号」「ハウステンボス号」が併結されて運行していますが、かつては「かもめ号」「みどり号」「ハウステンボス号」という3つの列車が併結されていました。この車両の大きな特徴は、通常は車両の両端についているドアが車両の真ん中にドアがついていること。3号車A室・B室というレアな車内放送は今でも鉄道ファンの心を鷲掴みにしています。

【大分】ソニック 

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座り心地抜群の車内

博多~大分間を運行する、英語で「音速の(sonic)」を意味するスピード感あふれる愛称が付いた特急「ソニック」。指定席と自由席は、専用モケット(布製)シートと本革製のヘッドレストが採用されており、心地よい座り心地が体感いただけます。グリーン車は、シートとヘッドレストが全て本革製で電動リクライニングも導入されており、快適にお過ごしいただけます。

個性的かつ斬新なデザイン

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ソニック(883系)の魅力は何といっても座席の個性的なデザイン。かわいいキャラクターを想像されるそのデザインは鉄道ファンだけでなく多くの人を魅了します。そして、個性的なデザインもさることながら、特に小倉~別府間のカーブが多い区間も制御振り子装置による快適な乗り心地も特徴的。
途中駅・小倉駅でのスイッチバックに伴う乗客が一斉に座席の回転を行う光景も見物です。

【愛媛】しおかぜ
(アンパンマン列車)

アンパンマンシート8000系指定席

お子様が喜ぶ列車の旅

四国にはアンパンマン列車がなんと5種類もあります。 予讃線8000系のアンパンマン列車は「虹の架け橋」がテーマの可愛いデザイン。岡山・高松~松山間を毎日運行しています。 1号車にはカラフルな「アンパンマンシート(16席限定)」があり、STWのツアーでも事前指定可能です。 車内には、ドキンちゃんのかわいい洗面台や森をイメージしたトイレなどわくわくする仕掛けが沢山あります。

デザインだけでなく車両も楽しみたい

予讃線8000系

鉄道ファンなら斬新なデザインも去ることながら8000系の特色でもある、非貫通先頭車の流線型のかっこよさ、運転台付き車両における非貫通車と貫通車の違い、VVVFインバータ制御を採用した甲高いモーター音、そして振り子装置を使った快適な乗り心地も楽しみたいところです。
列車によっては宇多津駅でのしおかぜ号といしづち号との連結(切り離し)も楽しめます。

【北海道】オホーツク

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札幌駅を出発し、旭川駅、遠軽駅、女満別駅などを通って網走駅まで大胆に北海道を横断する特急列車「オホーツク」。札幌や小樽、函館など街歩きが楽しい道南エリアの観光も良いですが、実は北海道は、移動中の車窓からの景色も楽しめる列車の旅もおすすめです。JR道東フリーパス付のプランなら期間内でJRの列車が乗り降り自由!気の向くままに自由な旅を楽しめます!

一時代を築いた車両をたっぷり

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かつて北海道で一時代を築いた国鉄キハ183系を利用した数少ない生き残り車両。北海道らしい白と青を基調としたデザインの車両が、気動車独特の音を奏でながら北海道の大地を走る様はダイナミックの一言に尽きます。また、札幌駅~網走駅まで全区間を乗り通すと約5時間半という日本でも1・2を争うロングラン特急のため、国鉄車の雰囲気と音が心ゆくまで味わえます。
途中、遠軽駅でのスイッチバックも見どころです。